目標を書くと、AI がプランを組み立てます。保存したプランはまず 未開始 に入り、開始 を押すと実行されます。
画面の場所
スペース → プラン で AI プラン を押します。ホームの「今日の一歩」からも開けます。下バーに「プラン」タブはありません。
手順
- プランの種類 を選ぶ:試験対策、スキル別練習、場面練習、その他。違いは プランの種類。
- 保護者 / 先生は 誰のプランですか で相手を選ぶ。複数人を選ぶと、一人ずつ同じ目標のプランができます(共有ではありません)。
- 目標を具体的に書く。例:「2 週間後の旅行で注文と道案内ができる」。試験対策は学習目標から試験と試験日が入ります。変更できます。
- 試験対策とスキル別練習は教材を使います。App が 自分の教材 を確認します。教材が足りないときは下の「もし…」を参照。
- できた プランステップ、期間、間隔を確認し、必要なら直接直す。
- 利用規約に同意して保存。プランは 未開始 に入ります。
- スペース → プラン → 未開始 で 開始 を押す。詳しくは プランの開始と進行中の上限。
役割による違い
| 役割 | できること |
|---|---|
| 個人 | 自分のプランを作って開始 |
| 保護者 / 先生 | 自分・子ども・生徒のプランを作って開始 |
| 子ども / 生徒 | プランは作れません。開始済みのプランだけを見ます。プラン概要と役割の違い |
目標の書き方
- 場面、期間、相手を書く(旅行、面接、親子の会話など)。
- 「スピーキングを上達させたい」だけのような空の目標は避ける。
- 試験まで 2 週間を切ると、試験対策プランの作成時に直前の警告が出ます。試験対策プランにはスピーキングのステップがないため、直前の発話練習は スピーキング課題 で足します。
もし…
| 状況 | 対処 |
|---|---|
| 自分の教材にこの級の教材がない | 3 つから選ぶ:手持ちの教材で作る(足りない教材が届いたらプランに追加)、場面練習に切り替える(教材不要)、教材ストアへ 行って受け取るか購入してから続ける |
| 子ども / 生徒のプランで、相手に教材がない | 教材ストアで相手の分を受け取るか購入する。教材ストアと自分の教材 |
| 作成に失敗する / 遅い | 通信を確認して再試行。分数が足りないときは利用状況を確認 |
| プランが合わない | 未開始のまま手順を直すか、目標を変えて作り直す。開始するまで実行されません |
| スピーキングレベルチェックをまだしていない | 先に作ってもよいですが、スピーキングレベルチェック を先にすすめます |