はじめて話すときの目標は、1 回きちんと練習を終え、終わったあとどこで振り返るかを知ることです。
手順
- 下バー 練習 を開くか、ホームの「今日の一歩」から入る。上のタブで 自主練習 を選ぶ。学習ページの「練習する」からは、対応する場所に直接入ります。
- 自主練習では方法を選ぶ(押して話す / 会話 / 場面。役割やスペースによって異なります)。練習タスクとペア練習は同じページの上にあります。
- ブラウザや端末がマイクの許可を求めたら 許可 を選ぶ。
- 画面の案内に沿って話す。
- 終わったら スペース → 記録 で今回のまとめを見る。学習ページから来た場合は元の学習タブに戻ります。「練習する」の行き先と戻り先。
話す前に残りを確認
自主練習では、練習ページ上部に ポイント:X 分 と 特典:Y 分(ある場合)が別々に出ます。まだ練習できる は両方の合計です。使う順番は ポイントと特典。
3 つの方法の選び方
| 方法 | 向いている場面 | 詳しく |
|---|---|---|
| 自主練習 | 発音・会話・場面を自由に練習したい | 自主練習 |
| スピーキング課題 | 子ども / 生徒が出された課題をこなす | スピーキング課題 |
| ペア練習 | 親子や仲間同士で話し、AI が同席 | ペア練習 |
役割による違い
- 個人 / 保護者 / 先生:たいていそのまま自主練習できます。
- 子ども / 生徒:課題が中心です。プランは保護者 / 先生が作って開始します。
練習のあと
- 練習が 記録 のタイムラインに入ります。
- 進行中のプランがあれば、ホームの「今日の一歩」が次のステップに変わることがあります。
- 練習分数を使います(ポイント / 特典の使い方は ポイントと特典、ファミリーのプール配分は 練習分数プールと追加購入)。
もし…
- マイクの許可がない:マイクが使えないとき。
- 練習する課題がない:子ども / 生徒は保護者や先生に出してもらいます。個人は自主練習を選べます。
- まだ練習できるが 0:ポイントパックを買う、特典の付与を待つ、または保護者 / 先生に分数を割り当ててもらう。ポイントと特典。
- 先にプランを作りたい:メインの流れ。